11/30 さよなら、愛しい日々。杖を置いて見上げる空は、あの頃と同じ青さで。
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#ブログ更新しました
6年ぶりの更新でした。
6年も経つとモニタの解像度とか環境が変わりすぎてスクショのトリミングが難しいですのう……
いつかまた逢いましょう。
きっとこれは現実には叶わない。
逢えたとして、元気でいることを喜ぶことはあるかもしれないけれど
「あの頃」に帰ることには、ぜったいにならない
でも、この記憶の礼拝堂があれば、
自傷行為だとしても、また思い出に浸ることができる
輝く日々を生ききった
全盛期だったと胸を張れる旅の日々が、あの頃に完成していた
そんな日々に出会えたのは、私の意図などまったく関係のない偶然であり幸運であり、その合縁には今でも感謝しかありません
完成した跡を背負って、無理に歩こうとしてしまっただけで
さびしいけれど、せつないけれど
じゃあ、あの日々に出会えない方が良かったのかと言ったら、ぜったいにそんなことはなくて
胸が痛むということは、ゲームとしての虚構ではなく、本当にそこに何かがあったのです
私のROは、叶わなかった未練ではなく、完結した日々でした
だから胸が痛んでしまうだけ
だから今でも、
またいつか逢いましょう、と。ときどき思い出すのです(o˘◡˘o)
というお気持ちでした。おわり。
引退者のおもいでの戯言、失礼いたしました。
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ROを始めた最初の気持ち。自分が敵を倒すのではなく、誰かを支える純支援になれた
ウルド鯖の新生によって、憧れたかつての時代のような、1次職の冒険者たちがプロンテラを行き交う光景も見ることが出来た
もう、余生のような日々を送るすら、薄れていって
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そうして6年の時を経て、墓守のようにあの場を想うことを、私はようやく手放すのです
私は、ひとがいてこその反響壁でした。ひとが居なければ、リーフというキャラは存在できなかった
ある人は、私のことをROを遊ぶ天才とまで言ってくれたことがありました
ROの世界を愛した私に遊び場作りの才能があったとしたら、これらの記事はきっと成功例のひとつで
でもそんな毎日は永遠ではなく、後年、それが崩れました
私たちの、いちばんのムードメーカーさんだった方がお仕事の忙しさでログインが遠のき
2番目のムードメーカーだった私が自然と場の中心を任されることが多くなる
でも、それは1番目をこなす資質とイコールではなかったのです。
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それがきっと歪みの始まり。
もう、私は新しい誰かへ、場を開いて迎え入れる余裕はなく
むしろ、去ったひとが居たその場処が変わることを怖がる墓守として何も出来ずにいたのでした。
それでもひとりでも私はROを楽しめるのだと、ゲーム的にやり残したことに手を伸ばしてはみるけれど、
それは未練を認めたくない虚勢の日々で。
ROしてた頃のブログ記事を見返して切なくなる自傷行為が止まらない
そんな周期が来るのでしてー(˘ω˘)
壁打ちを兼ねてXにこんな気持ちを投げたのでした
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リーダー気質なんか無いくせに、15人が集まる場を整え、進行を感謝され、思い出を記事に翻訳できていたのが私でした
人がいて、弱さがあって、歩調があって、記憶と継承があって、偶発的な混乱があって、そして他愛もない雑談があって
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キャラが弱く、財布も軽く、行き先も大げさではなく、ポリンやゾンビにすら場面が生まれる世界
昔を知らない私が「昔のRO日記」の空気を描けて、懐かしいと感謝されたのは
きっと私自身がこの光景を愛していたからなのでしょう
11/30 さよなら、愛しい日々。杖を置いて見上げる空は、あの頃と同じ青さで。
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6年ぶりの更新でした。
6年も経つとモニタの解像度とか環境が変わりすぎてスクショのトリミングが難しいですのう……
Leaf@Breidablik
Breidablik在住のへっぽこ冒険者です。
ブログ:http://leafrodiary.blog.fc2.com/
動画:http://www.nicovideo.jp/mylist/58289239