そういえばすごろくのカルノス称号「豊穣なる角の主」とアリテア称号「九つの世界を貫く者」、いまいちカルノスアリテアとの関連がピンと来ないんだけど、どういうことなんだろう
@tunasand 角の方はわからないけど、フレイザーの金枝篇っぽい雰囲気を感じますね。あれはヨーロッパだけど。
@signio 7つの海みたいに、9つの世界が全世界を指すんですね。知らなかった…!
@tunasand ちなみに古代中国では全世界のことを九州と呼んだそうで。日本人感覚だとちょっと面白いですね 
@tunasand
「九つの世界」は北欧神話における「世界の総称とされる表現」です。
「豊穣なる角」はコルヌコピアのことだと思うのですが、ギリシャ・ローマ神話由来なので不思議。
@sixugly さすがお詳しいですね!興味深くて色々調べてしまいました…ありがとうございます!
@tunasand
アリテアのは、ユグドラシルが9つの世界を貫いて存在している大樹なんでそのままの意味かと
カルノスは原ケルト語で「角のあるもの」的な意味+豊穣神フレイが鹿の角で巨人倒した逸話がある的な所からかなぁ
カルノスはよくわかんね
@tenji_hervor ドルイド系って「世界樹から力をもらった」くらいの認識でしたが、そんな大層な称号がもらえるということは「世界樹の代行者」くらいの重めの役職なんですかね。思ったよりすごい…w
しかしお詳しいですね!ありがとうございます!
@tunasand 9つの世界=全世界
はいいとして、
貫くものって何ですかね。
いっそアリテア系の武器を槍にすれば良かったんじゃ。