空き缶ください
夢はただ遠すぎて 僕は
名無しに立ち尽くす 一人
君が歩いてく後ろ影
杭の向こうに見失う
あの角曲がればきっと
見知らぬ人立ち並ぶ
釣り場へと迷い込む
賑やかな釣り場に 眠る
ドロップにつまずいて 歩く
歓声が聞こえたよ 君の
懐かしい名無し朝が 遠く
たまった釣果を納品し
たっぷりBaseを手に入れる
見えては隠れる君の
踵を目で追いかける
ひしめく人々の隙間
記憶の彼方に続く
釣り場へと迷い込む
たくさんの魚籠の中
空き缶帽子はまだない
どの釣り場試してみても
外道なものばかり
たくさんの魚籠の中
空き缶帽子はまだない
その衣装を一つください
僕の夢の場所を印した
その衣装を一つください
もうすでに心折れてる
その衣装を一つください
・・・・・・
あついはなし
友人A「あつくてしにます」
「仕事?」
友人A「お盆はシステム改修」
「育成した後輩に任せれば・・・」
友人A「名指しでわたしを指名するのよ」
「じゃあラヘルに行こう」
友人A「いきなりそっち?相変わらず飛躍がすごいよねさつきは」
「それでいいの」
友人A「まあいいわ。いま涼しげなイベントやってるんだって?」
「そう、で、この衣装でいくのです(びし)全部コスたまででた」
友人A「さつきのコスたま運の良さは認めるわ。でも。」
「でも?」
友人A「デミ衣装纏ってフレイヤなのるなんて、偽物っていってるものじゃない。さつきの本職のプライドないの?」
「ないよ 現実とは別」
友人A「」
友人A「わたしからいわせれもらえば、さつきはユス・アマールそのものね」
「えー」
友人A「今の言動といい、最近お気に入りの卵殻なんてそのまんまじゃない」
「」
ストーリーや設定にのめりこんでしまうのがつらい 