いにしえの思い出語り2
そのあと、ギルメンの騎士くんから「ねぇまこまこさん、申し訳ないんだけど〇〇M貸してもらうことできないかな。必ず返すから」というwisが飛んできたにゃん。
その当時はビタタcをはじめ、いろいろなレアアイテムが魅力的に誘惑してくる魔境だったにゃん。
『いいよいいよ!この間マリンスピアc(当時はマリンスピア表記)でたし、マジェゴ売ったらお金作れるから用意するわ』
と、正直死ぬほどしんどかったけど頑張ってお金を作ったにゃん。
でも貸す方もいろいろ気になるから『何がほしいん?』ってさりげなく聞いたら
「結婚資金です><」って一言。
当時は結婚システムなんてなかったから、結婚っていったら結婚でしたにゃん。
『でも結婚でそんなにお金使うの~?枝でも折りまくるの?』って聞いたら
「いえ、彼女が愛のしるしとして〇〇M預けて欲しいって。それで二人で一緒に狩りしようねって言ってくれたんですよ」
と。
私は正直うさんくせーなこのアマ とは思ったけど、彼が幸せなら別にいいや、とお金をポポポポーン!と貸したにゃん。
いにしえの思い出語り1
まずどこから話したものか。
当時、β2時代に伊豆を根城にしていたナイトだったわけですが、色々な事件がありました。
そのころ、一番新しい鯖を選んだ私は、ソロでやるのに飽きてギルドを作りましたにゃん。
まったり狩りができればいいかなーといった感じで、規則も何もないギルドでしたにゃん。
その中でギルメンの騎士さんが
「結婚しようと思う人がいるんだけど、紹介したいんだ。」って言ってきたにゃん。
いいよいいよ!と二つ返事でプロ南のベンチで待ち合わせして、やってきたのはいかにもなウサミミプリさんでした。
ウサミミプリさんは「〇〇さんのギルマスさんですか?ほえほえ~^」って感じの、これまたいかにもなプリさんでしたにゃん。
ん?ネカマかな?とも思ったけど、まあ好みは好きずきだし、別に止めもしなかったけど、事件はそこからおこったにゃん。
改名しました、元カトリン芸人
4次職が来ると聞いて出戻り。
LoVしか撃てません。細かいテクニックありません。秒で転びます。
B鯖でギルドしてますが長らく不在にしてた極悪マスター。いつか立て直しを夢見てます。溜まり場はラザーニャカプラ上のブロッコリー🥦 神樹様と呼んでます。